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京都

清水寺その2〜例会後の感想と報告&課題

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さて、清水寺にいってきました。新入生が私の予想を遥かに上回る人数で内心びっくりだったねえ。もちろん嬉しかったけど。

うまく行かなかったところも多々あったけれど、とりあえずメインの所を見て回ることは出来たかな。

というわけで本編スタート。

ああ、今回写真がないのは見逃しておくれ…

まず、今回私が焦点をあてたのはいわゆる七不思議と言われているやつだ。
私と班が同じだった人にはそのとき告知したけれど、あまりにヒントが少なかったためか、なかなか発見には至らなかったようだ。まあ、現に私も全ては見つけられなかったわけだが…(存在は知っていたという方もいました。)
で、今回発見できたのは以下の3つである。
門の前の狛犬(なぜか両方とも阿形)、仁王門の木口のくぼみ(糸電話のようになっているらしい、未検証)、どこから見てもこちらを睨んでいるように見える虎の絵が彫られた石であり、これらはどれも門の前に集中していた。あと、存在を知っているという報告があったのは首ふり地蔵である。
このときは なんだい、七不思議というともっといろんな所に散らばっているのかと思ったら3つも門の周辺にかたまってるのかい、なんて思っていたわけだが、後でもう一度よく考えたら、清水寺は大体8世紀後半頃に起源を持つお寺。そんなお寺の不思議が7つだけで終わるなんてことの方がむしろありえないだろうということに気づいた。
京都の寺院の中ではかなりの古参だと思うし、奈良の寺社勢力の影響から逃れることを意図して京都に都を遷したような時期でもあったから何かと特殊な点もあるのかも知れない。まあ推測だけどねえ。
それでもおそらく本堂の方や周辺の建物を調べればまだまだたくさん出てきそうな予感がするのはたしかだ。

で、気になる七不思議の意味だが、お寺の関係者に聞けりゃ良かったんだけど、時間もあまり取れず、ましてや観光客がオメガ多いので聞き取りが出来なかった。
同じようにお土産屋さんの件もまだ未調査のままだ。

今回だけでは最初に意図していたことをこなしきれなかったので、そのうち清水第二弾をやる予定にしている。
他にも分かりそうな所は文献での調査も行うつもりなので、次の調査結果は追って報告するということにしよう。

お次ぎは作品展を通じて感じたこと、幻想と芸術と人間と、をお送りします。

それでは今回はこの辺で。
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